最も安全なFX スワップ投資手法【注意点】

スワップ投資注意点

ここでは、私の経験からGemForexのスワップ投資の注意点をまとめました。

ご参考になればと思います。

ちなみに、私は『ノースプレッド口座』を利用しています。

Gemスワップ投資の唯一のリスク
GemForexのスワップ投資唯一のリスクは『スプレッドの急激な開き』です
リスクの詳細
スプレッドの急激な開きが発生すると、一時的な含み損が拡大します。その時に、証拠金維持率が20%以下になると、強制ロスカットが執行されてしまいます。
スプレッドの急激な開きは一時的なものなので、その時だけ乗り越えればまた毎日金利が入ってきますし、含み損も改善されます。急激なスプレッドの開きに対応するには余裕のある証拠金を入金しておくことが肝要です。
ロット数と口座資金(証拠金)のバランス
GemForexのスワップ投資の最重要ポイントとなります
少ない証拠金で大きなロットを張ってしまうと、急激なスプレッドの開きが生じた場合に強制ロスカットが発動してしまいます。GemForexの口座はゼロカットシステムが採用されていますので、国内口座のように、預けている証拠金以上の損失は発生しませんが、避けなければならない事です。
見積もっておくべきこと
  1. USDJPYをLongポジション1ロット、Shortポジション1ロットを持っている場合に、1Pipsスプレッドが開いた場合に発生する含み損は¥1,000です
  2. 数ケ月監視を続けていますが、早朝のスプレッドの開きは30Pipsは余裕を持ておいた方が良い
※これまで監視してきて、確認されている早朝のスプレッドの開き最大値は23.3Pipsでした。
※スプレッド拡大時の一時的な含み損=Longポジション数×スプレッドPips×1000
(例)30万円の証拠金の場合
¥300,000×(1-0.2)=¥240,000
含み損がマイナス¥240,000になると強制ロスカットとなりますので、
XLot×¥1,000×30Pips=¥240,000
XLot=8
したがって、証拠金 ¥300,000 の時に、許容スプレッド幅を30Pipsとした場合に、保有出来るロット数はLongポジション8Lot、Shortポジション8Lotの合計16Lotとなります。
これにより獲得できるスワップ金利は日額 ¥400、月額で¥10,000 程度になります。
月利3.3%なら良いのではないでしょうか
GemForex口座の制限
GemForexの口座にはいくつか制限があります
  1. GemForexに1個人が開設できる口座の数は4つまでです
  2. 1口座あたりで保有できるロット数は30ロットまでです

 

※1口座あたりの最大保有は、Longポジション15LotShortポジション15Lot合計30Lotとなります。これにより獲得できるスワップ金利は日額 ¥750月額で¥22,500程度となります。
口座の種類はどれを選択すべきか
スワップ金利投資を考えると、選択する口座タイプは、オールインワン口座かノースプレッド口座の2択となります。
・朝のスワップ拡大時のスプレッド幅の差はオールインワン口座とノースプレッド口座で2Pips程になります
・朝以外の時間帯ではノースプレッド口座の0.3銭というスプレッド幅は魅力的
・ノースプレッド口座開設は最低30万円の入金が必要
【結論】
30万円以上の資金を投入できるなら、ノースプレッド口座一択となります。
朝のスプレッドの開きはさほど違いがないものの、それ以外の時間帯にエントリーする事を考えるとスプレッドが狭いことは圧倒的に有利です。更には、大きな値動きがあった際のスプレッドの開き方も小さいはずですから、安全性は高いはずです。
エントリーの方法
最後に、エントリー時の注意点をまとめておきます
スワップ投資の場合、エントリーしたらその後は放置するだけですが、このエントリー時には少なからず含み損を持つことが普通です。オールインワン口座の場合は特にエントリー時の含み損が大きくなりがちです。これは放置しておけばそのうちスワップ金利で埋まっていきますが、なるべくなら美しいスタートをしたいものです。
・エントリーのタイミングは指標発表等の値動きが大きい時間帯を避ける
・エントリー時のスプレッド幅を確認して、狭いタイミングを狙う(ノースプレッド口座は0.3銭以下を推奨)